講師紹介

make3 is Teacher


プロフィール


はじめまして、make3講師の中野龍馬と申します。

福岡育ちで小学1年生のときに滋賀県に引っ越してきてからはずっとここ滋賀で育ってました。

2010年に個人事業主として開業して、色々な失敗やチャレンジをしながら2014年にコワーキングスペース「今プラス」をはじめて、ホームページ制作会社をやりながら色々楽しいことにチャレンジする日々を過ごしています。

ここではプログラミングスクールの講師とはどういう人?と気になる部分に対して、プログラマー&人となりを知ってもらえたら幸いです。


プログラミングとの出会い


まず僕のプログラミングとの出会い。

それは小学生のころから「自分で作ったRPG」をやってみたいという想いが最初のキッカケでした。
小学生のころにはノートに「自分で作ったRPG」を友だちにやってもらうというよくある定番のコースを進んで、中学生からはRPGツクールというソフトを使って自分でRPGをつくり、高校生の頃にはその作ったRPGゲームをもっと多くの人に知ってもらいということでHTMLというホームページを作る言語に出会いました。

現在ホームページ制作会社をしていると依頼者の方々からは良く「プログラミングの学校に行っていたのですか?」と聞かれるのですが、3年間の社会人経験もプログラミングとは全く関係ない大津市の水道設計会社にいただけでプログラミングは独学で学んで今に至ります。

困った時には書籍やGoogleで自分で解決方法を見つけて、少しずつプログラミングが出来るようになっていき、自分が作りたいサービスも作れるようになってきました。

ちなみに僕のプログラマーとしてのスキルはこんな感じです。

HTML:☆☆☆☆☆
CSS:☆☆☆☆☆
PHP:☆☆☆☆
Larabel:☆☆☆
Javascript:☆☆☆
React Native:☆☆☆
JAVA:☆☆
Python:☆
Unity:☆

プログラミングの場合は応用が聞き、新しい言語を覚える時でも類似のプログラミング言語を知っていると、案外覚えるのがスムーズだったりします。

僕のスキルだとWEB制作はもちろんのこと、WEBサービス、アプリ制作、業務でのクラウドシステムの制作が可能だったりします。



子供向けプログラミングスクールの構想はいつから?


make3自体の構想は、2019年から今プラスの隣にある甲西中学校でプログラミング部の講師をしていたころから始まりました。

甲西中学校では月に一回プログラミング部というプログラミングがしたい中学生が放課後に一緒に集まってプログラミングをするという試みがあるのですが、その中で「自分で書いたコードが動くだけでものすごくやる気になる!」「楽しくなる!」という中学生を見て、それなら作ることに特化したプログラミングスクールがあっても良いのではと思い始めるのです。

滋賀県には現在数多くのプログラミングスクールがありますが、make3ではその中でも作るスキルが身について、アイデアを考えたり、作れるようになることに一緒になって伴走する形のスクールです。

例えばプログラミングしたものではもそのアプリが大きくなればなるほど、すんなり動くことは絶対的に難しくなります。

その時に答えをただ教えて「動く」ということだけを目的にするのではなく、失敗・エラーを繰り返して「どうやれば動くか」を実体験を持って解決できるような子どもを育てていきたいと考えています。

そのためには毎日プログラミングが出来る環境を作り、プログラミングが楽しい!と思ってもらえるようにしないといけないということからmake3では下記のような特長を持たせました。

・講師がプログラマー
・Google Chromebookを毎日無料貸出
・コワーキングスペースでプログラミングができる。


make3を通してこれから行いたいこと


通常のプログラミングスクールと異なり実践型のスクールとなるmake3では2020年に始めたサービスとして、下記の目標を持って動いていきます。

それが「10人の子どもが、自分で思い描いたアイデアを作れるようになること」。

教材をこなすこと、プログラミングに親しむことは数多くのプログラミングスクールで行える為、make3では更にそこから踏み込んだところをサポートしながらやっていき形にして「子どもにとってのスキル」にしたいと思っています。

もし子どもにプログラミングのスキルを身に着けたいまたは子どもがプログラミングをやりたそう!という場合、ぜひ体験に来ていただいて「プログラミングって面白い!!」ということを体感してもらえたらと思います。

make3 講師
中野龍馬
2020年1月