make3 is Point


子供をプログラミング教室に通わせたいけれど、どこが良いかわからない。そんな悩みありませんか?

僕もこのメイクメイクメイクを始めるにあたって、調査で子供向けプログラミングスクールを探してみましたが「多分仕事でプログラミングしてなかったら選び方わからない。」となるほど難しいかと思います。

例えば学習塾であれば、ゴールとしては「目的の学校に入学させたい」や「成績をあげたい。」となります。英会話であれば英語を話せるように、ピアノ教室であればピアノが出来るようになどなど。
(もちろんそれ以外の目的もあるかとは思います。)

ただプログラミング教室の場合「プログラミングが出来るようになりたい。」のなりたいの部分に、ScratchやPythonなど何やら種類があるらしいぞとなっている。
そうなると「まずその種類選びから必要なのかな?」となります。


子供向けプログラミング教室の違いは何があるの?


まず教室の違いとして大きく分けられるのが下記の3つです。
・ロボットプログラミングか、そうではないか。
・学べる言語の違い
・教室としてのプログラミングへのゴールの違い

学べる言語の違いとしては、すごい大まかにわけると現段階でのプログラミングスクールの場合「ロボット」「Scratch」「より高度なプログラミング」となります。

教材を使用して行う場合は、ロボットプログラミングであることが多く、まずプログラミングに親しみを持とうとすると良い選択肢になるかと思います。
ただロボットプログラミングの場合、最初の費用が高かったりするのでそこをタブレット一台で出来るのがScratchになります。

このロボットプログラミング、Scratchに関する内容はおおよそどの子供向けのプログラミングスクールでも開講されています。

月2回から4回ほど開催されており、3ヶ月通うことでプログラミングという概念をおおよそ知ることが出来ます。

すると次に重要になってくるのが、興味が出来ていたプログラミングに対して次にやるステップは?となってくる。
英会話教室でもそうですが、挨拶ができたり自己紹介が出来たりすると次はより話したくなりますよね。

その話すステップを築くためには本格的なプログラミングが必要となっていきます。

その時に重要なのが教室としてのプログラミングへのゴール。まずは初期の興味段階を掴んでもらうことや小学校必修化に向けて下積みをするという形がゴールであれば、そこから本格的なプログラミングは各々の家庭で行う必要があります。

というのは、プログラミングにはいくつもの種類があり、一人の先生で本格的に教えられるのは実際に業務でプログラミングをしているエンジニア以外はなかなか難しいです。
(これまた外国語で例えると、英語が話せるからといってスペイン語を教えられるわけではないということ。)



メイクメイクメイクの場合は?


メイクメイクメイクの場合は、ゴールとしているのが「使えるプログラミングスキルを身につけること」、「作りたい、やりたいことを創造させること」としています。

実務で感じるのが、プログラミングの世界は新しい技術が出てきて、それらを実践で使うことでより身につけられるということ。

また子供によっては「ゲームを作りたい!」という子もいれば「AIに関わることがしたい!」「WEBサイトを作ってみたい!」と全部異なります。

だからこそそこの補助役をプロのプログラマーが行い、更に「毎日プログラミング出来る環境」を作っています。

具体的にメイクメイクメイクの場合は、受講生全員にGoogle Chromebookを貸し出しています。真ん中のコース以上だと家に持ち帰る事もできるし、甲西駅前のフリースペースでいつでもプログラミングをすることも出来ます。

もちろん初めてプログラミングをするという子供向けに最初はScratchから始める事もできます。

プログラミング教室としてのゴールがどこにあるのかを子供とも話し合ってみよう。


馴染みのないプログラミングだからこそ、子供が学び始める前にプログラミングスクールとしてのゴールがどこにあるのかを色々見て回るのはとても良いと思います。

その中で子供が進みたいゴールを目指しているところを考えて選んで見る。
すると必然と良いプログラミング教室を探す事ができます。

「学校のプログラミング授業の予習がしたい!」
「プログラミングのスキルを身に着けたい!」
「自分でアプリやゲーム、ロボットを作れるようになりたい!」

皆違う目的やモチベーションがあるからこそ、ぜひ目的にあったプログラミングスクールを選んでみてください。